ナナの田舎暮らし

 

とっても若い先生たち

先日、息子の通う幼稚園に新しい先生が来ました。
というのは、中学生の職業体験の生徒達がやってきたのです。
毎年、近所の中学生が数名やってきます。
今年は驚くことに、生徒さんがみんな男の子でした
他の職場に溢れたのか、本心から先生に憧れているのかはわかりません。
中学1年生とは言っていたけれど、もう体つきはすっかり大人です。
保護者や先生よりも背が高い。
そして、ガタイもいい。
子供たちは怖がらないかなぁと少し心配でした。
でも、子供たちは大喜びの様子。
「お兄さん先生たちは、力持ちなんだよ。」と息子も楽しそうに語っていました。
「おんぶしてくれたり、抱っこもしてくれるんだ。」って言ってました。
「それは、楽しそうだね」と返しましたが、甘えん坊の息子はそんなことを幼稚園で
要求しているのかと思うと恥ずかしいです。
保護者の前では、恥ずかしがっているお兄さん先生たちです。
私も中学生の時、大人と話すの恥ずかしい時期ってありました。

でも、その口調はとても優しそう。
たった3日間で職場体験は終了してしまって、もっといて欲しくて残念です。
将来こういうまっすぐな子達が、本当に幼稚園の先生になってくれたら
未来は明るそうだなぁなんて、思ってしまいました。


深夜にしょうが料理を見て身悶えする

 先日、私はテレビ朝日の「アメトーーク」という番組を観ていたら、深夜にも関わらずとてもお腹が空いてしまいました。
それはなぜかというと、その回のトークテーマが「しょうが芸人」ということだったので、
たくさんのしょうがを使った料理が番組内で紹介されていたからです。

 

 その日、私は夕食でがっつりとんかつ定食を食べたので、深夜の時間帯でも十分お腹が膨れている状態でした。
しかし、番組内で紹介されたしょうがを使った料理の数々は、
そんなお腹が膨れている状態であったにもかかわらず、私は食欲をそそられたのです。

 

 その中でも、私が特に気になったのは、博多華丸さんが紹介していた福岡の肉肉うどんという肉うどんです。
ちょうど、その時間帯は夜食が食べたくなる時間帯でしたので、余計に食欲がわいてきたのかもしれません。
肉肉うどんに、しょうががどっさり乗っている姿を見たら「今すぐ食べたい!」と、私はとても身悶えてしまいました。

 

 また、バッファロー吾郎Aさんが紹介していた、Blue Gardenというお店の生姜焼きも、
肉肉うどんに負けず劣らずとても美味しそうだったのが印象的でした。

 

 この番組を通してしょうがの存在を再認識しましたので、これからはしょうがに注目していきたいと私は思っています。